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2018-05

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100日目 洋上ミュージカル「コモンビート」に感動! - 2015.11.28 Sat

10月末から1ヶ月。
オーデションからキャスト発表を経て、寄港地以外の日にはほぼ毎日練習していた、一般の乗客が出演者の洋上ミュージカル「コモンビート」。

ただでさえ船内プログラムがいっぱいな中、練習スケジュールも厳しく、様々な理由から、「辞めようかな…」という迷いの声や「大変で…」という辛そうな声が、船内のさまざまなところで聞こえていました。

そしてとうとう今日、本番がやってきました。
GSからも3名が出演者として、1名が装飾担当として、1名が照明音響として頑張ってきました。
みんなの晴れ舞台とあって、私も開場と同時に席を確保して、なんとなく緊張しつつ幕開け…

舞台に立つみんなの姿に、目頭が熱くなります。
一生懸命踊る姿、歌う姿、表現する姿が頼もしく、頑張ってきた毎日が思い返されます。
さらに関係者席に座る、コモンビートを直接応援してきた乗客や関係者の胸中を想うと、強く心が動かされる…

真ん中で最高の演技を魅せる彼も、プロとしか思えない舞を見せる彼女も、舞台に立つ隅から隅まで、108日間の船旅で出逢ってきた乗客仲間です。
ご飯を一緒したり、寄港地で笑いあったりした老若男女が舞台で輝く姿は眩しくて。
どんな人でもどんな年齢でも表現する場が与えられれば、輝く何かを持っているのだと感じる経験になりました。

「祥子ちゃん、私にはどっちのセリフがいいと思う?」と一つ一つのセリフにも誠実に取り組んでいた彼女。
コモンビートとラストアクションの両方に全力投球中の彼。
毎日ヘトヘトになりながらも、舞台で圧倒的な爽やかさ魅せた彼女。
裏方に徹して舞台を支え応援した彼女。
PAブースで難易度の高い舞台を作り上げた彼女。

終わった後、みんなの笑顔。やっぱりすっきりと輝いている。
感動をありがとう。

CIMG5342.jpg
やっぱり人って素敵だなぁ。
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プロフィール

RIM SAFARI

Author:RIM SAFARI
自然療法が得意な臨床心理士としてメンタルヘルス&ホスピタリティに従事しています。ピースボートグローバルスクールという引きこもりの若者向けプログラム同行カウンセラーとして世界一周の船に乗ったおはなしです。

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