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2017-06

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初寄港地フィリピンセブ島への上陸準備がはじまった4日目 - 2015.08.24 Mon

台風の影響までまだまだ揺れる船内。巨大な船を突き上げるような波、左右に振り子のように揺らす波。
常に揺れていて安定した地面が恋しいよー。。。
でもね、人間は適応する。すごいです。
だいぶ慣れてきて今日はお酒も飲めました。

そして間も無く、初寄港地セブ島に着きます。
船での入国CIQは飛行機とまったく違うのです。
1度に多くても300人程度を輸送する飛行機に対して、船は1000人近いお客さんが入国します。
そのため、船上である程度手続きが行われます。

検疫検査は会場はいつもはカラオケバーになっている空間。
全員が検疫質問票を提出、体温チェックカメラを通過して、入国許可証が発行されます。パスポートは船に預けたまま、滞在国では入国許可証がパスポートの代替的役割になります。
黄色い小さな紙切れですが、偉大な役割。

そして、今夜は初の時差発生日。
「24時を過ぎる時に1時間みなさん時計を戻してくださいね」と毎朝配布される船内新聞を通して周知されます。
飛行機には離陸地、到着地、GMTの3つの時間があって、客室乗務員は離陸とともに、到着の時刻に時計を合わせて、それに従って動きます。
同じ船ですが、一気に時が17時間動いたりする空の船と違って、海では1時間1時間地球に合わせて時の基準を調整します。

そして船は生活している村が移動する。
村を出るとそこは海外。
気を引き締める必要があるのですが、忘れがち。

でも安定した陸に降りられるのが待ち遠しいよー
土に触れたいよー森林に包まれたいよー 
こんなこと言っているの私だけ。。。??
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プロフィール

RIM SAFARI

Author:RIM SAFARI
自然療法が得意な臨床心理士としてメンタルヘルス&ホスピタリティに従事しています。ピースボートグローバルスクールという引きこもりの若者向けプログラム同行カウンセラーとして世界一周の船に乗ったおはなしです。

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