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2018-05

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67日目 ベリーズのベリーズシティを歩く - 2015.10.26 Mon

ベリーズシティの治安の悪さは散々警告されていました。一人歩きはダメ、女性だけでは行動しない、後頭部を鈍器で殴っての強奪が発生している…なので無理をしない範囲での自由行動にしようと、ヨガ講師ゆきちゃんと。太陽が若い午前中に恐る恐るターミナル外へ。

ベリーズの街


女性だけですが、ふたりとも身長170cm前後。大股で堂々と歩けば大丈夫…と勇気づけ合いながらもなんとなく、怖い…引き返す?と相談していたら、ピースボート乗客の男性の方と会って同行してもらうことになりました。やっぱりなんとなく心強い。

途中で男性にお礼を言って別れ、街の一番端にある教会、St.John’s Cathedralで街の空気を感じながら、ゆっくり過ごしていると…通常の心身感覚に。

ベリーズの教会

その場の、その土地の空気にしばらく身を置いて、その土地の飲み物を食べたり飲んだりしていると、場への調和がはじまります。それは場に対するチューニングのような感じ。
すると、何が怖くて、何が怖くないのかのセンサーも開いてくるようです。

真昼のベリーズシティはカラフルで活気あふれ、英国統治時代を感じさせる街並み。
子どもの通学姿も目にすることができる場所でした。

船内新聞によると、住民の大半は「クレオール」と呼ばれるアフロ・ヨーロピアン。
商店の人たちも気さくに親切に対応してくれ、人同士、冗談なども言い合います。
でも夜は要注意。日が落ちる前にはターミナルに移動して早々に帰船です。
ベリーズシティのアイスは素朴で楽しく、街のレストランでの食事も大きな魚がプレートに乗る豪快なものでした。

ベリーズの国旗は二人の人が斧とオールを持っているのが描かれていて、国旗に人間の全身が描かれているのは世界で唯一だそう。この2人は黒人とメスティーソと呼ばれる先住民と白人の人種が混ざった人で、この国の主な国民を表しているとのこと。国旗が描かれた絵葉書、記念に購入です。


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プロフィール

RIM SAFARI

Author:RIM SAFARI
自然療法が得意な臨床心理士としてメンタルヘルス&ホスピタリティに従事しています。ピースボートグローバルスクールという引きこもりの若者向けプログラム同行カウンセラーとして世界一周の船に乗ったおはなしです。

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