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2018-05

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70日目 パナマのクリストバル上陸! - 2015.10.29 Thu

人口400万人のパナマ共和国。半分の人がパナマシティで生活し、クナ族、エンペラ族といった7つの先住民族が住んでいる国…

今日はツアーで自然に入ります。
バスのなかではガイドさんが丁寧にパナマについて、パナマの商業や歴史について説明してくれていますが、気持ちは完全に樹林へ…治安が悪いので昼間でもターミナルの外への外出を控えるように言われていた港町コロン。
だから、自然のなかに入るツアーを選択しました。ガトゥン湖でボート遊覧し、熱帯雨林をハイキングします。
バスの車窓から眺める景色は…緑が濃い!

ガトゥン湖遊覧。

CIMG5020.jpg

静かに湖から生物を探します。まずは、ナマケモノ。サル。

サル

哺乳類ではこのサルとシロナガスクジラだけが、喉の奥のスピーカーのようなものを使ってこの鳴き声を出す…なんて説明が耳に入りつつも見ているのは完全に巨木たち。あぁ逢いたかったよぉ。

シルクコットンツリー

熱帯雨林ハイキングになったらいち早く、ガイドさんに真後ろに並んで、説明を聞く体制完全にスイッチON。ここは、サンロレンス国立公園の一部。ナマケモノが食べる植物、サンロレンス。成長するとマリファナのような成分を含有するようになるので、パナマは吸ったりすることもあるとか聞いて、とりあえず写真におさめる。
地球環境変化による森の変化の話や、植物の生存戦略の話などが出てくるけれど、植物療法の話は出て来ないで終了。ちょっと物足りないので、お決まりの「この地で最も代表的な薬用植物」を質問してみた。

「モルンガ。すべてに効く。でもこのコースでは出逢えない…」だそう。調べてみます!
熱帯雨林の植物を知るという目的はほとんど達成できなかったけれど、巨木に抱きついて、樹林と呼吸を合わせて、森林療法は全う!心身リフレッシュ!目に輝きが戻りました。

この地で有名な「葉切りアリ」。

アリ

ペンチのような牙で葉を切り、巣に持って帰って、発酵後のものをたべるそう。葉の種類はこだわらず。なので庭などは葉っぱがたくさんあるから彼らにとっては都合が良いそうです。
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プロフィール

RIM SAFARI

Author:RIM SAFARI
自然療法が得意な臨床心理士としてメンタルヘルス&ホスピタリティに従事しています。ピースボートグローバルスクールという引きこもりの若者向けプログラム同行カウンセラーとして世界一周の船に乗ったおはなしです。

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