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2017-06

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初寄港地セブ島上陸の6日目 - 2015.08.26 Wed

フィリピンは7107の諸島があり、世界で12番目に人口が多い国。英語、フィリピン語、タガログ語など19の言語が
地域別で使われ、産業としてはコールセンター世界1。

スペインによる植民地化によりキリスト教導入され、その後1941年までアメリカによる統治、日本の占領を経て、1944年に完全なる解放を遂げました。

海外に住むフィリピン人のうち25%の117362人は日本への移民。領土の46%が森林。最高峰はアポ山。現在は雨季。

フィリピン自体仕事があまりなく給料も十分でないため、
学校に通えない子供たちも少なくなく、さらに学校に通えていても、教材を買うお金がない→はずかしい→不登校という生徒も多い。そのため支援NPOはカウンセリングだけでなく、金銭的支援をして、気持ち良く学校にいけるように後押ししている。
サポートがないという状態やロールモデルがないということは、希望を持つことが難しいという、生きるうえでの重要なこころの喪失につながる。まず、貧困の悪循環をとめることが大事、学校に行き続けることが重要と水先案内人で女性の自立支援を行うカルメリータ・ヌキさんは説明されました。

このような船内レクチャーを受けてからのセブ島上陸!

初日はGSナビゲーターでフィリピンのスラムに「住み着いた」経験もある、石川清さんが特別にGSメンバーを連れてのXツアーを組んでくれました✨
ツアーメンバー15人。初海外も3人。安宿の探し方、ぼられないためのコミュニケーション、現地の公共交通ジープニーの乗り方、屋台ご飯…などなど、アジアをバックパッカーで回るための知恵が体験伝授されます。

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私も実はあまり馴染みのない世界。
特に若い男の子は目をキラキラさせて。
高校生も男の子もさりげなく夜道は女性をサポートしてくれる。
みんな今日1日でもぐっとたくましくなった気がします。
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プロフィール

RIM SAFARI

Author:RIM SAFARI
自然療法が得意な臨床心理士としてメンタルヘルス&ホスピタリティに従事しています。ピースボートグローバルスクールという引きこもりの若者向けプログラム同行カウンセラーとして世界一周の船に乗ったおはなしです。

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