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2018-05

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92日目 船内アロマテラピー - 2015.11.20 Fri

タヒチの太陽は強烈です。
16年前、最初の2日間の日焼けのせいで熱を出し、
残りの滞在期間中、ずっと水上コテージに籠ることになったボラボラ島。

記憶は鮮明なのに、学習が足りなかった…
日焼けの肌がヒリヒリ、身体がだるい起床となりました。

今朝は朝活もお休みで、船内プログラムも午前中はまばらです。

「日焼け後の肌が痛い」「身体が熱い」と食事の席で会う若者たちも口々に。
みんなボラボラ島の透明な海に大はしゃぎのビーチパーティだった様子。

「祥子さん、焼いているのに、しみがないですよね」とGS生。
嬉しいなぁ。でも、さすがにこの108日間の船旅でかなり、そばかす増えてしまいました。
環境の変化も、ストレスも影響しているのでしょう。

普段は、日焼け後数日するとポロポロと落ちてくれる角質がなかなか落ちずで、代謝に影響が出たこともあるのでしょう。
船内でも毎日のケアは毎年ブルガリアから取り寄せているローズウォーターとローズオイルをホホバオイルで希釈した美容液。ウォーターは浴びるようにたっぷりパシャパシャと塗って手で皮膚に入るようにおさえます。強く焼けた日にはティッシュペーパーにローズウォーターを含ませて、気になる頬と鼻の上にのせています。

アロマセラピーに強く関心をもつことになったGS生。
ヨーロッパでラベンダー精油やパインニードル精油を、ペルーの砂漠でホホバオイルをゲットしてきた子もいます。
私の精油も足しつつ、自分で買ったホホバオイルに、自分で購入した精油を足して、アロマトリートメントオイル作りを初体験。こんなに簡単に自分の毎日のケアグッズができるのだと、理科の実感みたいだと、喜ぶ姿。

毎日、自分の身体に向き合ってケアをする時間をもつことの豊かさと重要性が伝わりますように。

「アロマテラピーなかったら、船内生活もっと不安定だったぁ」と言ったひとりのGS生。
嬉しいなぁ。でもね本当は、あなたのやる気と勇気の結果だよー。

DSC_0064.jpg
タヒチのプルメリア。大好き。
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プロフィール

RIM SAFARI

Author:RIM SAFARI
自然療法が得意な臨床心理士としてメンタルヘルス&ホスピタリティに従事しています。ピースボートグローバルスクールという引きこもりの若者向けプログラム同行カウンセラーとして世界一周の船に乗ったおはなしです。

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